真澄会紹介

会長挨拶

ごあいさつ     

真澄会会長 小野 力(71期)

会員の皆様には、日頃より真澄会の活動にご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
まずは、母校創立125周年記念事業が成功裏に終了したことに感謝申し上げます。
本事業は、皆藤前会長、小島前校長先生、理事、教職員、PTA、実行委員会の皆様をはじめ、多くの卒業生や関係者の皆様のご尽力によって実現したものであります。
長期間にわたりご支援、ご協力を賜りましたすべての皆様に、改めて敬意を表します。

125年という歴史の重みを実感するとともに、横浜平沼高等学校の伝統と校風が多くの方々によって支えられてきたことを改めて認識する機会となりました。
また、本年4月には82期生の吉野哲也校長先生が母校に着任されました。卒業生が母校の校長として学校運営の重責を担われることは、私たち真澄会にとっても大きな喜びであり、大変心強く感じております。母校と真澄会との連携がこれまで以上に深まり、生徒の皆さんの成長と学校のさらなる発展につながることを期待しております。

横浜平沼高等学校を巣立った卒業生は全国各地で活躍されています。卒業後何十年を経ても、母校で培った学びや友情、校歌に込められた思いは、私たちの心の支えであり続けています。真澄会は、その絆を未来へつなぐ組織として活動を続けてまいりました。

本年度も総会、評議員会、理事会を開催し、事業計画や予算の策定、会員情報の管理など組織運営の充実に努めてまいります。また、先輩セミナーをはじめ、卒業生への記念品贈呈、同期会支援、OB・OG会活動への助成、「青春かながわ校歌祭」への参加など、会員相互の交流を支える事業を継続してまいります。

母校支援では、全国大会や関東大会へ出場する部活動への激励金・特別支援金支給、給付型奨学金制度の運営などを通じて、後輩たちの挑戦を応援いたします。また、歴史資料委員会による校史資料の保存・展示活動も継続し、横浜平沼高等学校の歴史と伝統を、次世代へ継承する取り組みを継続して進めます。

社会環境が大きく変化する中にあっても、人と人とのつながりの価値は変わりません。真澄会は今後も、世代を超えた交流を育み、母校と卒業生を結ぶ架け橋としての役割を果たしてまいります。

結びに、会員の皆様のますますのご健勝とご活躍、そして母校横浜平沼高等学校と真澄会のさらなる発展を心より祈念し、ご挨拶といたします。

 

母校第29代校長

在学中の部活動陸上競技部、 応援団