真澄会会長より新年のご挨拶
同窓会員の皆様へ
真澄会会長 皆藤慎一
新年あけましておめでとうございます。
真澄会員の皆さまには、健やかに新年を迎えられたことと、心よりお慶び申し上げます。また、日頃より真澄会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
すでに会員の皆さまにおかれましてはご承知のことと存じますが、私どもの母校である横浜平沼高等学校は、昨年、創立125周年を迎えました。昨年11月7日には、パシフィコ横浜国立大ホールに三千名を超える皆さま(うち同窓生は一千名強)にご参集いただき、盛大に記念式典が執り行われました。このような大規模な式典は25年ぶりのことであり、学校・PTA・真澄会の三者による実行委員会を組織し、準備を重ねてまいりました。
次の記念式典は25年後、創立150周年の節目となることでしょう。その時に向け、真澄会理事会においても、世代交代を重ねながら、伝統を確実に次世代へと引き継いでいく責務を感じております。
記念式典は無事終了いたしましたが、真澄会の創立125周年記念事業は、今後も引き続き実施されます。会員の皆さまにおかれましては、ぜひ真澄会ホームページをご参照のうえ、積極的にご参加くださいますようお願い申し上げます。
母校創立125周年を機に、真澄会は今後も会員と母校をつなぐ架け橋としての役割を果たし、同窓生の皆さまとともに、時代にふさわしい同窓会のあり方を築いてまいります。
本年が、同窓生の皆さまお一人おひとりにとって、実り多く、希望に満ちた一年となりますことを心より祈念し、年頭のご挨拶といたします。







