西区文化協会主催による「第45回 西区文化協会 創作展」が、みなとみらいギャラリーで開催されています。
油彩画、水彩画、日本画、書、写真、アクリル画、デジタルアート、フラワーアレンジメントなど、多彩なジャンルの作品が展示される創作展です。
本展には、今井陽子さん(77期)、岸村惠子さん(71期) も出品されています。
お近くにお越しの際は、ぜひ会場へ足をお運びください。




〒220-0073 横浜市西区岡野 1-5-8 横浜平沼高校内 jimukyoku@masumikai.org (045)311-3356
川部(村田)律子さん(71期)が、平成記念美術館で開催中の「現代童画会の6人展」に出展されています。川部さんは、現代童画会の委員としても活躍されています。
川部さんが出展されているのは、「道化の夢」と題した三部作。
作品の前に設けられたボックスの穴から中を覗き込むという、鑑賞者が作品世界に入り込める楽しい仕掛けが施されており、思わず足を止めて見入ってしまう作品となっています。
川部さんは現代童画会委員としても活躍されており、長年にわたり創作活動を続けていらっしゃいます。
ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。
■現代童画会の6人展
会期:2026年7月9日(木)~8月27日(木)
会場:平成記念美術館
展覧会のご案内:https://www.heiseikensetu.co.jp/gallery/exhibition/ex260709.html
現代童画会・川部(村田)律子さんプロフィール:https://gendoh.jp/artist/iin/ritsuko-kawabe_472/

2026年7月、伊藤有壱さん(78期)が監修された「コマ撮りってなに展~ストップモーション・アニメーションの秘密~」を鑑賞してきました。
https://www.skipcity.jp/event/vm/komadori/
120年からの日本の「コマ撮り」の歴史から紐解き、製作体験コーナーや各スタジオがつくりあげてきた人形や絵コンテの展示があり、その「なに?」に応える展示でした。上映会では「花折り」1968年を鑑賞しました。貴重な体験でした。日本画の背景と人形と音楽のショートムービー。狂言をベースにした人間味溢れる作品でした。コマ撮りの黎明期を支えた方とそれを観て自身も人形アニメーターになられた方とのトークセッションは、製作現場の当時の熱量を伝えてくれました。平沼高校創立の頃、「動くはずのない人形に命を吹き込む」ことに魅了された多くのクリエーター達の軌跡を辿る体験でした。
加藤未知(82期)






2026年7月26日(日)、関内「フクロウの歌」にて開催された、吉岡小鼓音さん(79期)の「wakuwakuライブ」を鑑賞いたしました。
圧巻の歌声と豊かな表現力で、ミュージカルナンバーを中心にさまざまな楽曲を披露。曲ごとに異なる表情で歌い上げる姿が印象的で、会場は終始笑顔と温かな拍手に包まれた素敵なライブとなりました。
ピアノ伴奏は砂原嘉博さん(80期)が務められ、息の合った演奏も大変素晴らしいものでした。
会場には79期の同期をはじめ、さまざまな期の同窓生も来場。また、「夫が平沼高校の卒業生なんです」と声を掛けてくださる方もいらっしゃるなど、同窓ならではの交流も生まれ、終始和やかな雰囲気のひとときとなりました。
小鼓音さん、素敵なライブをありがとうございました。今後のますますのご活躍を楽しみにしています。
小林陽子(79期)





母校かるた部が、第48回 小倉百人一首競技かるた全国高等学校選手権大会において見事優勝し、日本一に輝きました。
誠におめでとうございます。
全国の強豪校が集う「かるた甲子園」とも呼ばれる大会での快挙です。
大会の熱戦の様子は、YouTubeでもご覧いただけます。
小倉百人一首競技かるた全国高等学校選手権大会(決勝戦の様子)
https://youtu.be/IzhSO3kwLC4?si=0XbPU2-KCTYe4tSy
選手の皆さん、そしてご指導された先生方のご努力に心より敬意を表するとともに、全国優勝をお祝い申し上げます。
また、この快挙はタウンニュースにも掲載されました。全国401校の頂点に立ち、神奈川県勢として初の団体戦全国優勝を果たした軌跡や、選手・指導者の皆さんの思いが紹介されています。ぜひこちらもご覧ください。
タウンニュース掲載記事

かるた部のX(ツイッター)より


2026年10月24日(土)に開催される「第21回 青春かながわ校歌祭」の会場、南足柄市文化会館(愛称:金太郎みらいホール)の下見に行ってきました。
会場や動線、控室などを確認し、本番に向けた準備を進めています。
会館内は階段の利用が多く、エレベーターが限られている印象でした。そのため、当日は移動に不安のある方にも安心してご参加いただけるよう、出演前に客席から直接舞台へ上がっていただけるような導線を検討しています。
参加される皆さまが安心してステージに立てるよう、引き続き準備を進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


会場の「南足柄市文化会館」(愛称:金太郎みらいホール)へは、大雄山駅から徒歩約6分と案内されていますが、実際には上り坂が続くため、10分程度を見込んでいただくと安心です。
駅から会場までは、市役所入口交差点からほぼ一本道です。道中には歩道がありませんので、車の通行には十分ご注意ください。特に、複数人で歩かれる際は広がらず、周囲の車に気を付けながらお進みください。
また、駅から会場までの途中にはコンビニや商店はありません。お買い物は駅周辺で済ませてから会場へ向かわれることをおすすめします。会場内には飲み物の自動販売機がありますが、売店はありません。
大雄山駅周辺にはスーパーマーケットや飲食店が数軒あります。コンビニエンスストアは、会場とは反対方向へ徒歩1~2分の場所にローソンがあります。 なお、伊豆箱根鉄道大雄山線は、日中はおおむね1時間に4本程度の運行です。ご来場・お帰りの際は、あらかじめ時刻をご確認のうえ、お越しください。
ホール内では、舞台と客席以外の場所では飲食が可能です。 ホワイエなどのロビーに設置されている椅子をご利用いただき、休憩やお食事にお役立てください。


小田急線をご利用の方は、新松田駅からタクシーまたは路線バスのご利用がおすすめです。
タクシー
新松田駅から会場までは、タクシーで約10分です。下見の際の料金は約2,400円でした。数人で乗り合わせると、便利で経済的です。
路線バス
新松田駅からは、南足柄市文化会館方面への路線バスも運行しています。日中は約20分に1本の運行です。 「南足柄郵便局」バス停で下車すると、会場まで坂はなく徒歩数分です。運賃は430円です。

「マロ先生」の愛称で親しまれ、青春かながわ校歌祭では長年にわたり真澄会合唱団をご指導いただくなど、母校の音楽活動を温かく支えてくださった吉田孝古麿先生(50期)が、2026年7月14日にご逝去されました。
先生は、横浜を拠点に精力的に合唱活動を展開され、多くの合唱団の指揮・指導に携わられました。そのご活躍は地元紙にもたびたび取り上げられ、地域の音楽文化の発展に大きく貢献されました。
また、青春かながわ校歌祭では毎年、真澄会合唱団のご指導をいただき、長年にわたり校歌祭を支えてくださいました。さらに、母校では合唱コンクールの審査員や先輩セミナーの講師も務められ、多くの生徒たちに音楽の魅力を伝えてくださいました。
先生には、多くの生徒、卒業生、そして教職員が音楽を通してご指導をいただき、真澄会にとりましても大変ご縁の深い先生でした。
これまでのご功績に深く感謝申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。

野球部観戦記 悔しさを力に変える熱い戦い
まずは期待を持たせてくれる立ち上がりでしたが、7回にピッチャーが足をつるという不運なアクシデントがありました。急遽登板した投手には大きな重圧がかかり、残念ながら悔しい結果となりました。
しかし、選手たちは最後まで本当によく頑張りました。
この悔しさをどう次につなげていくのか、その経験は、きっと一人ひとりの今後に活かされることでしょう。
また、PTAの皆さんの結束力と熱意には、いつも感動させられます。
吉野校長先生をはじめ、多くの卒業生も応援に駆けつけ、揃いのメガホンや団扇を手に、選手たちに負けないほど力の入った応援を送っていました。
個人的には、7回に校歌や応援歌の演奏がないスタンドは少し寂しく感じましたが、今後に期待したいと思います。
文:須藤尚紀(78期)


2026年7月12日(日)北千住 天空劇場にて、沙羅一栄さん(67期)が主宰のフラメンコの学校「アルテフラメンコ舞踊学院」主催の発表会を鑑賞させていただきました。
https://share.google/MdKXdaqPacQtmRUWB
開校44周年となる同校、沙羅さんの今に至る道程に思いを馳せました。山も谷も涙する日々も。ナレーションではそんな沙羅さんの思いが伝わってきました。会場は大勢のお客さまで埋め尽くされて、フィナーレではエールの声が飛んできてました。
今回の発表会は、沙羅さんの末娘美栄(よしえ)さんが学院から独立される為、学院発表会での母娘での舞踊は実質最後になるとのこと。発表会の構成も、沙羅さんと美栄さんとで考案されており、フラメンコの魅力を様々なアプローチで表現されてました。
通常ギター演奏と歌唱(カンテ)のアーティストが各1名が多いのですが、コントラバス、バイオリン奏者も加わりアルテフラメンコらしい趣向を感じました。
終演後、沙羅さんは多くの方々とフォトセッションされていまして、沙羅さんと67期同期の岩本伸一さん、中嶋雅美さん、鎮守久美子さん、飯島裕子さんと共に私82期がご縁で写真に収まりました。
記 加藤未知(82期)
沙羅(岡崎)一栄さん(67期)が出演されるフラメンコ特別公演が開催されます。情熱あふれるステージを、ぜひ会場でご鑑賞ください。
日時: 2026年7月12日(日) 14:00開演(13:15開場)
会場: 天空劇場(東京芸術センター21階)
なお、沙羅さんのご厚意により、平沼高校卒業生・関係者の皆さまを先着7名様まで特別にご招待いただけることになりました。
ご希望の方は、
メール:jimukyoku@masumikai.org
または、真澄会LINE のいずれかへ、
「フラメンコ希望」とご希望枚数をご記入のうえ、お申し込みください。
※先着7名様となりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
(公演の詳細は添付チラシをご覧ください。)

2026年7月9日(木)、母校・横浜平沼高校で、高校1年生を対象とした「先輩セミナー」が開催されました。
今年度は、芸術、医療、建築、スポーツ・教育、言語学、報道、IT、放送など、さまざまな分野で活躍する卒業生8名が講師として来校し、それぞれの仕事の内容や、その職業に就くまでの道のり、仕事のやりがいなどについてお話しくださいました。
講師の皆さま
講師の皆さまからは、専門分野のお話だけでなく、「好きなことや興味を持ったことを大切にすること」「人との出会いを大切にすること」「知識や技術だけでなく、コミュニケーション力や倫理観も重要であること」など、これから進路を考えていく生徒たちへの温かいメッセージが送られました。
また、「高校時代には知らなかった世界や仕事に大学で出会えるかもしれない」「今を一生懸命生きることが大切」といった言葉も印象的で、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
講演後の質疑応答では、「仕事のやりがいは何ですか」「どのようなスキルを身につけておくとよいですか」といった質問が数多く寄せられ、どの会場でも活発なやり取りが行われていました。 卒業生の先輩方が歩んできた道や、それぞれの経験に基づく言葉は、生徒たちにとって将来を考える貴重な機会となったことと思います。
ご講演いただいた講師の皆さま、ありがとうございました。
横浜平沼高校で学んだ先輩方が、それぞれの分野で活躍され、再び母校に戻って後輩たちへ思いを伝えてくださることは、真澄会としても大変嬉しく、誇りに思います。 これからも先輩と後輩をつなぐこのような機会が続き、生徒の皆さんの進路や将来への大きな励みとなることを願っています。

坂元昇さん(68期)がこのたび、川崎市長より招待を受け、川崎市立看護大学初となる名誉学長ならびに名誉教授の称号を授与されました。
これは、長年にわたり地域医療の発展と看護教育の充実に尽力されてきた功績が高く評価されたものです。
坂元さんからは、次のようなメッセージが寄せられました。
2026年7月7日(火曜日)、妻と一緒に市長から招待を受け、初の名誉学長と名誉教授の称号をいただきました。
坂元さんは、川崎市医務監や川崎市立看護大学学長を歴任され、地域包括ケアを担う人材育成に尽力されてきました。また、2025年度には川崎市立看護大学大学院の開学を実現されるなど、看護教育の発展にも大きく貢献されています。
このたびのご受章、誠におめでとうございます。今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。



関連記事(会員限定記事となります):
神奈川新聞「川崎市立看護大初の名誉学長・名誉教授に坂元昇さん」神奈川新聞の記事はこちら
https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1287303.html
※坂元先生ご本人より紙面写真をご提供いただきましたので、一部を紹介させていただきます。
関連記事(会員限定記事となります):
坂元先生のご功績は神奈川新聞に続き、東京新聞デジタルでも取り上げられ、その功績の大きさがあらためて紹介されています。ぜひあわせてご覧ください。
坂元昇初代学長に名誉学長称号授与 川崎市と市立看護大:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/500976
2026年7月4日(土)、5日(日)の2日間、第49回平沼祭が開催されました。
両日とも天候に恵まれ、多くの方が来場されました。
来場者数
7月4日(土) 3,979人
7月5日(日) 4,841人
合計 8,820人
校内では、生徒の皆さんがお店や展示、舞台発表などに生き生きと取り組み、活気あふれる平沼祭となりました。
真澄会では、平沼高校グッズを販売するお店を出店しました。特にオリジナルの缶バッヂは大変好評で、多くの方にお買い求めいただきました。
また、真澄会室にもたくさんの卒業生の皆さまがお立ち寄りくださいました。創立125周年記念式典の映像をご覧になったり、懐かしい卒業生同士で談笑されたりと、和やかなひとときを過ごされました。お子さん連れで来訪された卒業生の姿も多く見られ、世代を超えて平沼高校とのつながりを楽しんでいただけたようです。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。



今年の平沼祭は、予約不要でご来場いただけます。卒業生の皆さまも、ぜひ母校へ足をお運びください。
■ 7月4日(土)10:00~16:00
■ 7月5日(日)9:30~15:30
当日は、真澄会室も開室しております。真澄会室では、創立125周年記念式典の映像などをご覧いただけます。
懐かしい母校の今の様子を感じながら、卒業生同士の交流の場としてもお気軽にお立ち寄りください。
在校生の熱気あふれる平沼祭を楽しみながら、ぜひ真澄会室にもお越しください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

白波瀬拓磨さん(107期)が、2026年6月22日にモンゴルで開催されたWCA(World Cube Association)公式大会に出場し、「3×3×3目隠し(3x3x3 Blindfolded)」競技で見事優勝されました。
この優勝により、WCA公式大会での通算優勝回数は10回となり、ご本人が以前から目標として掲げていた「2桁優勝」を達成されたそうです。
白波瀬さんは、昨年開催された母校創立125周年記念式典では、クイズ大会に「チームますみ」の一員として出場し、会場を大いに盛り上げてくださいました。 母校行事にも積極的に参加される白波瀬さんの大会での快挙を、真澄会として大変うれしく思います。
白波瀬拓磨さん(107期)、このたびは誠におめでとうございます。今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
白波瀬さんのX(ツイッター)はこちらです。↓





2026年7月の「社会を明るくする運動」強調月間を前に、内閣総理大臣からのメッセージが神奈川県に伝達され、その様子がtvkニュースで紹介されました。
この活動は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域社会を築くことを目指す全国的な運動です。神奈川県では、保護司や更生保護女性会をはじめ、多くの関係者が活動に取り組んでいます。
ニュース映像には、真澄会理事の武田容子さん(64期)も参加者の一人として映っており、地域社会に貢献する活動に取り組まれている様子を拝見することができました。
母校卒業生がそれぞれの立場で地域や社会を支え、活躍されていることは大変心強く、誇らしいことです。今後のご活躍をお祈りいたします。
【関連ニュース】 「社会を明るくする運動」の強調月間前に 首相メッセージを黒岩知事に伝達(tvkニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cfc37ec0a4dab90fd7223239314d7a9a39fede9
86期の竹内佐衣子さんより、「青葉フィルハーモニー管弦楽団第20回定期演奏会」(7月20日(月・祝)@フィリアホール)のご案内をいただきました。
竹内さんは平沼高校オーケストラ部のご出身で、現在は青葉フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター(女性の場合はコンサートミストレス)を務めていらっしゃいます。また、母校に通う3年生のお子さんを持つPTA役員としてもご活躍中です。
今回の演奏会では、ブラームスの交響曲第2番をメインプログラムに、前半ではワーグナーの名曲を演奏。さらに、「イゾルデを歌わせたら日本一」とも称される池田香織さんをゲストに迎え、華やかなステージが予定されています。 青葉フィルには平沼高校の同窓生も参加しており、87期の池田信さん(チェロ)、97期の清田知恵子さん(コントラバス)が出演されるとのことです。
お時間のある方は、ぜひ足をお運びください。

母校卒業生で、神奈川県議会議員の 岸部都さん(74期) の県政報告が、タウンニュース「中区・西区・南区版」に掲載されました。
今回の記事では、「人材確保で県立高の魅力向上」をテーマに、県立高校の魅力づくりや教育環境の充実について取り上げられています。
岸部さんは長年にわたり地域と教育の課題に向き合い、県政の場で活動を続けられています。
母校の卒業生がこのように地域紙で紹介されることは、大変うれしいことです。
ぜひご覧ください。
▶ タウンニュース掲載記事はこちら
https://www.townnews.co.jp/0113/2026/05/28/838418.html
タウンニュース中区・西区・南区版 公開日:2026.05.28

紙面写真は、真澄会員の方より提供いただきました
広告の募集は締め切りました。
2026年真澄会報(ますみ68号)への広告を募集いたします。以下の募集要項をお読みになりお申込みください。
会報広告掲載募集要項
1. 掲載依頼者は、原則として真澄会会員とします。
2. 掲載面は、原則表紙および裏表紙を除く各ページとします。
3. 1区画は、約50㎜×60㎜です。
4. 広告料は、1区画7,500円とし、30区画分を募集します。
5. 掲載は、複数区画を併せて希望することができますが、掲載場所は会報編集者に一任してください。
*区画参考例:
横1区画 、横2区画、 縦2区画 、横3区画、 縦横4区画 等
≪下段参照≫
6. 希望区画(参考例参照)で作成したデジタル原画(カラー版)を送付してください。確認のため、PDF形式も付加してください。
注)会報は全ページカラーです。
7. 広告内容は公序良俗に反しないものとし、真澄会が掲載可否の判断を行います。
8. 申し込み期限は、2026年6月23日(火)(データは2026年7月07日(火)までに送ってください)
9. 申し込み・問い合わせ等
*申し込み、お問い合わせは、真澄会事務局
電話は 毎週火曜日のみ 045-311-3356
メールアドレス:jimukyoku@masumikai.org
10. 広告掲載代金は、後日お送りする請求書が届いたら、ご送金ください。
11. 会報配布枚数は、約20,000部です。
12. 発行日は、2026年9月1日(火)です。

2026年5月17日(日)、母校小ホールにて、2026年(令和8年)度 真澄会総会が開催されました。
吉野哲也校長(新任)(82期)、三上実副校長(新任)、川﨑幸教頭(82期)、片岡節子事務長(新任)にご臨席いただき、厳かな雰囲気のなかで行われました。吉野哲也校長は母校卒業生として二人目の校長就任者です。
会長の皆藤愼一さん(62期)、真澄会の名誉会長でもある吉野哲也校長(82期)の挨拶のあと、議長には矢﨑真理さん(74期)、書記に正木裕二さん(73期)が選出されました。
会場の小ホールには会員(理事、監事、事務局スタッフ含む)60名が参加し、第1号議案から第6号議案まですべての議案が承認されました。
また、今年は現理事・監事及び新任理事の改選が行われ臨時理事会において会長は小野力さん(71期)、副会長に松本伊戸美さん(73期)、矢﨑真理さん(74期)、渡邉和彦さん(75期)が選ばれ総会で承認されたほか、空席だった顧問には皆藤槇一さん(62期)が就任しました。
これで新役員数(理事・監事・顧問)は21名となり、今後の真澄会の活動をしていくこととなりました。 総会議案書は当ホームページでご覧いただけます。
また、「ますみ68号」にも総会報告が掲載されますので、ぜひご覧ください。
記:真澄会副会長 渡邉和彦(75期)
母校,、横浜平沼高等学校の校歌と、二宮玲子さん(75期) が、ヤマハのWebメディア「Web音遊人(みゅーじん)」で紹介されました。
記事の中では、二宮さんが音楽を通して歩んできた道のりや、母校への思いについて紹介されています。
また、記事内で取り上げられている音楽劇「七つの扉」は、2026年3月に開催された 横浜平沼高等学校 創立125周年記念ファイナルイベント において、卒業生を中心に上演された舞台です。 平沼高校の歴史や校歌に込められた思いを、音楽・歌によって未来へつなぐ作品として、多くの皆さまにご覧いただきました。
二宮玲子さんからは、 「皆んなで力を合わせたものが評価して頂けて、嬉しいですね!」 とのメッセージも届いております。
卒業生の思いがつながり、形となった舞台がこのように紹介されたことを、大変嬉しく思います。
ぜひ記事をご覧ください。
▼掲載記事はこちら ヤマハ「Web音遊人(みゅーじん)」掲載記事
https://member.jp.yamaha.com/topics/myujin/2026/6717
▼執筆した池上 輝彦さんはこちら
https://www.nikkei.com/journalists/19122304

Yahoo!ニュース(配信:ダイヤモンド・オンライン)にて、横浜平沼高校の卒業生や学校の歴史を紹介する記事が掲載されました。
記事では、女優の岸恵子さん(48期)をはじめ、草笛光子さん(49期)、羽鳥慎一さん(86期)など、多彩な分野で活躍する卒業生が紹介されています。
また、1900年創立の歴史や、先輩セミナーなど母校の特色についても取り上げられています。
長い歴史の中で受け継がれてきた伝統と、卒業生の幅広い活躍を感じられる内容となっています。
ぜひご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5aae2dc7a8e75a3b6c466601a28c880edbc1b6f
「2026年度真澄会 総会議案書」は、こちらよりクリック(ダウンロード)してご覧ください。
https://masumikai.securesite.jp/sp20/sp_img/20260512/sokai20260517_0001.pdf
真澄会員でしたらどなたでも閲覧可能ですが、パスワードが必要です。
パスワードは、真澄会公式LINEにご登録の方には連絡済です。
未登録の方は、真澄会公式LINEにご登録の上、期とお名前をご連絡ください。事務局よりパスワードを返信いたします。
直接総会にご出席の方には紙でお配りいたします。
パスワードは「urazakura126]
パスワード無しは、https://masumikai.securesite.jp/sp20/sp_img/20260512/sokai20260517.pdf
2026年5月8日(金)、母校にて第24回体育祭が開催されました。
当日は青空が広がる爽やかな晴天に恵まれ、グラウンドには生徒たちの元気な声援と熱気があふれていました。
競技では、各組が優勝を目指して全力で挑み、仲間と声を掛け合いながら懸命に競い合う姿が印象的でした。
応援合戦では、工夫を凝らした演出と力強いパフォーマンスで会場を大いに盛り上げた春組が優勝。さらに総合成績でも春組が頂点に立ち、見事な二冠を達成しました。
また、体育祭の伝統として受け継がれているダンス「ファウスト」も披露されました。今年は男子生徒3人が参加し、真剣な表情で踊る姿に大きな拍手が送られました。長く続く伝統に新たな彩りが加わり、会場は温かな歓声に包まれていました。
若さあふれる躍動と仲間との絆が感じられる一日となり、生徒たちにとって思い出深い体育祭となったことと思います。
伊藤有壱さん(78期)監修・出展「コマ撮りってなに?展」 5月2日(土)~9月27日(日)、SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム にて開催されます。
「コマ撮り(ストップモーション・アニメーション)」の歴史や制作の裏側、作品世界の魅力に触れることができる企画展です。
伊藤有壱さん(78期)は監修として参加されるほか、出展作家としても名を連ねています。
ぜひ足をお運びください。
詳細はこちら
https://www.skipcity.jp/event/vm/komadori/

鎌田健二郎さん(76期)らが参加する吹奏楽団「横浜ぬらひま団」の第38回定期演奏会が開催されます。
吹奏楽の迫力ある演奏とともに、楽しいひとときをぜひ会場でお楽しみください。
昭和58年に吹奏楽部の卒業生によって結成された当団は今年て創立43周年を迎えることができました。現在では誰でも参加できる一般市民吹奏楽団体と形を変え活動をしています。現在は8月30日神奈川県立音楽堂で開催する第38回吹奏楽演奏会「ぬらひま38」にむけて練習を重ねています。「輝け!黄金のポップス大全集 バック・トゥ60's」と題して1960年代に発表され今なお輝き続ける洋の東西のポップスの名曲を取り上げた演奏会の様子は当団HP
(https://nurahima.amebaownd.com)
でご覧いただけます。
また、来年2027年7月19日(月・祝)には今回と同じく神奈川県立音楽堂にて次回演奏会「ぬらひま39」を開催いたします。詳細が決まりましたら当団HPでご案内いたします。

ニャッキ!30周年記念ネオクラフトアニメーション
伊藤有壱展
「クレイアニメーション人形・美術 展示」
伊藤有壱展に2026年4月12日(日)観覧してまいりました。
今回は伊藤さんのクレイアニメーションについての個展でしたので、皆さま思い思いの観点で楽しまれていました。特に小さなお客さまは 伊藤さんに矢継ぎ早に質問されていて
それに丁寧に対応されている伊藤さんの姿が印象的でした。
上映会・ワークショップも期間中に開催されてました。
【写真1】
「ニャッキ!」、「ガーデンベア」、「ドロンコロン」、「ハーバーテイル」でおなじみのクリエイター伊藤有壱さんが、会場にて小さなお客さまにクレイアニメーションについての説明をされてました。
【写真2】
大きなとうもろこし! 一粒一粒がクレイアニメーションによって動いていくことを想像するだけで楽しい!
【写真3】
様々なポーズをするニャッキが引き出しのなかでスタンバイ。
ニャッキの表情をつける 目のパーツ!ツケまですね。


【写真4】
蓮の葉から零れ落ちる 水滴の中のニャッキ?
【写真5】
クレイアニメーションができるまでの秘蔵のノートが大公開! これに皆さま 興味津々でした。伊藤さんの愛らしいメモもかわいい!

【写真6】記念撮影に応じてくださる 伊藤さんでした。
2003年 2018年 先輩セミナー登壇
2022年 歴史資料展示室のパンフレットの表紙デザイン 提供 ~現在
2024年 横浜髙島屋 画廊にて開催「ももふねちふね展」にご出展
2025年 創立125周年記念生徒デザインポスター審査員長
11月7日 式典にて グランプリ受賞者に表彰
記:加藤未知(82期)
2026年4月10日(金)、関内ホールにて開催された「はまかぜ歌謡祭」(カラオケ大会・発表会)に参加しました。 100名を超える参加者と多くの観客で、会場はとてもにぎやかな雰囲気に包まれていました。
千葉山貴公さん(94期)は、舞台袖やロビーで参加者やファンの方々と写真を撮ったり、和やかにお話しされたりと、終始あたたかく接していらっしゃいました。私もたくさん写真を撮らせていただきました。

また、ファンの方が千葉山さんの楽曲を歌う場面では、舞台袖から見守ったり、そっと寄り添われたりと、そのやさしさがとても印象的でした。

その後のゲスト歌唱コーナーでも、多くの声援に包まれ、会場は大いに盛り上がっていました。

なお、私自身もありがたいことに入賞することができ、思い出に残る一日となりました。
千葉山貴公さん(94期)は、5月17日(日)に横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで開催される記念懇親会(ラストイベント)の司会も務められます。 当日もあたたかいひとときとなりそうで、今から楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします。
小林陽子(79期)
2026年4月10日付の東京新聞に、坂元昇さん(68期)を紹介する記事が掲載されました。
坂元さんは、川崎市の医務監や看護大学学長を歴任され、長年にわたり地域医療や人材育成に尽力されてきました。本記事では、被爆者の父を持つご自身の生い立ちや、そこから医師の道を志した経緯、そして現場での経験を通して「人に伝え、育てること」の大切さに向き合ってこられた歩みが紹介されています。 これまでのご経験とともに、次の世代へ思いをつないでいく姿勢が印象的な内容となっております。ぜひご覧ください。
▼記事はこちら
https://www.tokyo-np.co.jp/article/480898
※紙面写真はご本人提供


詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://masumikai.securesite.jp/sp20/sp_main/fd01/finalevent.html
応募は終了いたしました。
真澄会では、事務局業務をお手伝いいただける職員を募集いたします。
母校と同窓会をつなぐ大切な役割を担う仕事です。 勤務は週1日(火曜日)、場所は横浜平沼高校内の真澄会室です。
卒業生の皆さまのご応募をお待ちしております。
応募用紙兼履歴書はこちらよりダウンロードできます。
https://masumikai.securesite.jp/sp20/sp_img/20260324/jimukyoku_oubo.xlsx




「ニャッキ!30周年記念」として「ネオクラフトアニメーション 伊藤有壱展」が開催されます。詳細はリンク先をご確認ください。
伊藤有壱さん(78期)よりご案内が届きました。
この度、『ニャッキ!30周年 ネオクラフトアニメーション 伊藤有壱展』のお知らせで便りさせていただきました。横浜で注目の新エリア「センター北」駅至近の素晴らしいボッシュホールを会場に、横浜ゆかりの作品達にスポットを当てるコンセプトで開催するレトロスペクティブ展です。 未公開の資料や映像、展示物、ひさびさのクレイワークショップも交えた本展に、ぜひお出かけいただければ幸いです。
I.TOON Ltd. 伊藤有壱
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『ニャッキ!30周年 ネオクラフトアニメーション 伊藤有壱展』
★情報とお申し込みはこちらから
https://tsuzuki-wcc.jp/5396/
会期:2026年4月8日(水)~13日(月)
会場:ボッシュホール(都筑区民文化センター)
☆展示:2026年4月8日(水)~13日(月) 10:00amー5:00pm(13日は3:00omまで)
(会場:1階ギャラリー/入場無料)
☆上映+トーク:2026年4月11日(土)
1回目:開場10:30am 開演11:00am /2回目:開場2:30pm 開演3:00pm
(会場:1階ホール/全席指定予約申込制 一般1800円/12歳まで1000円/5歳未満入場不可)
☆クレイアニメワークショップ:2026年4月12日(日)
1回目:開場10:00am 開演10:30am /2回目:開場2:00pm 開演2:30pm
(会場:1階リハーサル室/予約申込制 各回20名 参加費1000円)
主催:ボッシュホール/I.TOON Ltd. 協賛:一般財団法人よこはまクリエイティブ財団
お問い合わせ:ボッシュホールtel:045-530-5084(9:00ー20:00休館日除く)
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伊藤の在廊は以下の通りです。
4/8(水) 10ー12
4/9(木)10ー13:30
4/10(金) 不在
4/11(土)10ー17 上映
4/12(日)10ー17 ワークショップ
4/13(月)10ー15
よろしくお願い致します。
伊藤有壱

2026年3月15日(日)に開催された音楽劇「平沼高校と七つの扉」にもご出演された、岩瀬美智子さん(アイザック・E)よりミュージカル出演のお知らせが届きましたのでご紹介いたします。
以下、岩瀬美智子さんより
🌿出演情報🌿
T.C夜明け×MLTT Joint Musical Theater
『改心の先に』&『Nipponia Nippon』
岩瀬は、『Nipponia Nippon』
のほうに出演いたします✨
実話であるトキの歴史を45分の短編ミュージカルで。
動物が好きなのもあって、ただいま愛をもって大切にお稽古に励んでおります❤️🔥😊ぜひ横浜に観光がてらでも遊びに来てください♪
『Nipponia Nippon』
【演出】木之枝棒太郎(T.C夜明け)
【音楽】鈴木清人/久田菜美
📍神奈川県⽴⻘少年センタースタジオHIKARI
【チケット】
一般(各公演)4,000円
U20(各公演):2,000円
高校生以下(各公演):1,500円
もし別作品も見る場合↓
2組セット券:7,500円
3組セット券:10,000円
※チケット当日受付【現金のみ】
▼チケットご予約フォーム
http://ticket-yoake-mltt2026.jp/
岩瀬美智子扱いのご選択をお願いいたします♪
🗓️2026年4月16日(木)〜19日(日)
◯出演日程🔽(画像にも載せてます!)
4/16 19:00 〜
4/17 14:00〜
19:00〜
4/18 14:00〜
19:00〜
4/19 14:00〜
※上演時間は各作品45分予定
開場は開演15分前、受付開始は30分前予定



詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://masumikai.securesite.jp/sp20/sp_main/fd01/posts/anv546.html
吹奏楽部は2026年3月27日(金)、鎌倉芸術館大ホールにて、第48回定期演奏会を行います。
ご来場には整理券が必要です。整理券は、二次元コードよりお申し込みください。
詳しくは、平沼高校吹奏楽部のページをご覧ください。
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/yokohamahiranuma-h/seikatsu/bukatsur30303/bunka/suisougaku.html


オーケストラ部♪令和7年度 第71回定期演奏会のお知らせ
詳しくは、平沼高校オーケストラ部のページをご覧ください。
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/yokohamahiranuma-h/seikatsu/bukatsur30303/bunka/hoc.html

2026年2月27日、学校にて現役1・2年生主催による123期3年生を送る会が開催されました。
その会に先立ち、全校で各部の表彰式が行われ、ハンドボール部が神奈川県教育委員会より表彰を受けました。 これは、関東大会13年連続出場の功績が認められたものです。123期主将の加藤はるなさんが代表して賞状を授与されました。
日々の努力と、代々受け継がれてきた伝統の積み重ねが評価されたことを、同窓生としても大変うれしく思います。
なお、3月22日(日)には、ハンドボール部OBOG会主催による交流行事が予定されています。 平沼記念体育館にて、3年生(卒業生)、現役生、若手OG、そしてOBOGの皆さまによるハンドボール交流戦を行った後、あらためて3年生を送る会が開催される予定です。
世代を超えてつながるハンドボール部の歩みを、皆さまとともにお祝いできればと思います。
※保護者会の方より情報をご提供いただきました。



放送日が決定しました
【ラジオ出演のお知らせ】
千葉山貴公さん(94期)が
柴田博さん(84期)司会のABCラジオ番組出演
「朝も早よから柴田博です 」にゲスト出演されます。
放送日:2026年3月5日(木)・6日(金)
放送時間:5:00~6:30(※ご出演は6:05頃~6:15頃予定)
番組パーソナリティ:柴田博 さん(84)
radikoプレミアムのエリアフリープランをご利用いただくと、全国どこからでもお聴きいただけます。(有料:関西圏でしたら無料で聴けるそうです)
https://radiko.jp/index/ABC/
柴田博さんとのトークも楽しみですね。
母校や創立125周年記念式典にまつわるお話も飛び出すかもしれません。 早朝のひととき、ぜひお聴きください。
歌手としてご活躍中の千葉山貴公さん(94期)より、またまた嬉しいお知らせをいただきました。
大阪のABCラジオにて、柴田博さん(84期)の番組に、ご出演されたとのことです。
千葉山さんからのメッセージをご紹介します。
お世話になります!
大阪のABCラジオ
柴田博さんにお世話になり
無事に出演して来ました☺️
オンエアは3月予定ですが
詳しい日程が決まったら
またお知らせしますね🍀✨
放送日は3月予定とのことです。
詳細が分かり次第、改めてご案内いたします。
▼千葉山貴公さん(94期)のブログはこちら
http://blog.livedoor.jp/yumehitotsu/archives/52342487.html
卒業生同士の温かいご縁が、こうして広がっていくことを大変嬉しく思います。
今後のご活躍も心より応援しております。
放送日がわかり次第、こちらでもお知らせいたします。


歌手としてご活躍中の千葉山貴公さん(94期)より、嬉しいメッセージをいただきました。
大阪でのキャンペーン先に、同じく卒業生でABC朝日放送アナウンサーの柴田博さん(84期)が応援に駆けつけてくださったとのことです。
お二人は昨年の創立125周年記念式典でも大活躍され、母校を大いに盛り上げてくださいました。そのご縁が、こうして大阪の地でも続いていることを大変嬉しく思います。
千葉山さんからのメッセージをご紹介します。
こんばんは!
ABC朝日放送アナウンサーの
柴田博先輩が
大阪のキャンペーン先に
応援に来てくださいました☺️
火曜日にラジオ収録
お邪魔してきます
放送は3月の予定だそうです
また詳しい日にち分かり次第
お知らせしますね☕✨
放送日が決まりましたら、改めてご案内いたします。
卒業生同士のこうした温かな交流が、これからも広がっていくことを願っております。
千葉山さんのコンサート情報はこちらをご覧ください。
https://masumikai.securesite.jp/sp20/sp_main/sp_item2026/posts/hrn1.html

医師の坂元昇さん(68期)より、このたびのご功績についてご報告をいただきました。
坂元先生は、国の感染症対策および予防接種施策に関する複数の委員会において、15年という長きにわたり委員を務められ、本年度末での学長職退任にあわせ、令和8年1月17日をもって委員の任期を満了されました。
これまで8つの委員会に継続して参画された前例はなく、その多大なご尽力に対し、厚生労働省よりお礼状が贈られました。 同省としても、このようなお礼状を出すのは初めてとのことです。
感染症対策やワクチン政策の推進において、長年にわたり社会に大きく貢献されてきた坂元さんのご活躍は、同窓生にとりましても大変誇らしいニュースです。
なお、掲載写真は、昨年7月の先輩セミナーにおいて、母校1年生に向けて講義をされた際の様子です。
真澄会一同、坂元昇先生(68期)のこれまでのご功績に深く敬意を表するとともに、今後ますますのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 また、日頃より母校や真澄会へのご協力にも心より感謝いたします。


横浜平沼高校同窓会
真澄会会長 皆藤愼一
真澄会員の皆様へ
日頃より真澄会の活動にあたたかいご理解とご協力をいただき、心より御礼申し上げます。
2025年は母校創立125周年記念事業を学校とともに実施し、多くの卒業生の皆さまのお力添えにより、真澄会にとっても実りある一年となりました。
さて、2026年度は理事の改選期を迎えます。
これからの真澄会を、より幅広い世代の皆さまとともに支えていければとの思いから、「理事への立候補」(自薦)、または「理事候補者のご推薦」(他薦)について、皆さまのご協力をお願い申し上げます。
理事の任期は1期2年(最長連続4期まで)で、主な活動は年10回程度の理事会への参加と、下記委員会の運営です。
・総務委員会(会員情報の整備、学校との連携、事業計画・予算案の策定 ほか)
・歴史資料委員会(校史の研究・調査、展示室の企画・管理・運営 ほか)
・広報委員会(「真澄会報」の取材・編集・発行、「評議員のみなさまへ」の発行 ほか)
理事会は原則として真澄会室で開催しておりますが、オンライン併用も行っており、ご自宅からの参加も可能です。
真澄会の活動は、卒業生の皆さま一人ひとりのお力によって支えられています。
少しでもご関心をお持ちいただけましたら、自薦・他薦を問わずぜひお声をお寄せください。
自薦・他薦いずれの場合も、添付の推薦書をご参照のうえ、ダウンロードしてご記入するか、同等の内容をご記入いただき、真澄会事務局までご連絡いただけますと幸いです。
真澄会事務局メール:jimukyoku@masumikai.org
締切:2026年3月14日(土)
問い合わせ:真澄会理事会総務委員 渡邉和彦
電話:045-311-3356 真澄会事務局(火曜日)
https://masumikai.securesite.jp/sp20/sp_img/20260213/riji_suisen20260213.xlsx

神奈川新聞2026年1月30日付「わが人生」に、元金沢総合高校女子バスケットボール部監督・星澤純一さんの記事が掲載されました。
記事の中では、星澤さんが教員として歩まれた道のりや、指導者として大切にされてきた思いが紹介されています。また、開校初年度の富岡高校に在籍した体育科教員として、伊藤与志和先生と斎藤幸雄先生の名前も登場しています。 伊藤与志和先生、斎藤幸雄先生はいずれも母校・横浜平沼高校のご出身で、母校で教員として勤務された先生方です。
卒業生が教育現場で活躍され、その後も多くの後進を育ててこられたことを知ることができる内容となっています。
記事をご覧になりたい方は、真澄会までご連絡ください。
※紙面写真は真澄会員の方よりいただきました。ありがとうございました。

2026年1月29日付のタウンニュース(中区、西区、南区版)に、横浜平沼マスターズ創部25周年および、澁谷正道さん(72期) に関する記事が掲載されました。
詳細は、以下のリンクよりご覧ください。
・横浜平沼マスターズ創部25周年の記事
https://www.townnews.co.jp/0113/2026/01/29/822437.html
・澁谷正道さん(72期)(人物風土記)の記事
佐川康子さん(84期)(旧姓名)より、心温まる絵本の出版のご案内が届きました。
佐川さんは児童文学作家として 佐川時矢(さがわ ときや) の筆名で活躍され、幅広く文筆活動を行っていらっしゃいます。
このたび、佐川さんの新刊絵本 『ふつうおばけ』 が 文芸社より刊行されました。
全国の書店のほか、Amazon や 紀伊國屋オンラインブックスなどでもお求めいただけます。
📖 『ふつうおばけ』とは?
とくべつなちからをもった
こどもたちと
こどもだったひとたちへ
『ふつうおばけ』は、第27回えほん大賞 ストーリー部門 大賞受賞作品 の絵本です。
📦 書籍情報
• 📌 タイトル: ふつうおばけ
• ✍️ 文: 佐川時矢
• 🎨 絵: 丸山誠司
• 📅 発売日: 2025年12月(予定/発売中)
• 📖 判型: B5変型・32ページ
• 🎯 ISBN: 978-4-286-26670-1
• 💴 定価: 1,760円(本体1,600円)
📚 全国の書店・オンラインストアでご注文可能です。
詳細は出版社公式ページをご覧ください:
👉https://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-26670-1.jsp

同窓会員の皆様へ
真澄会会長 皆藤慎一
新年あけましておめでとうございます。
真澄会員の皆さまには、健やかに新年を迎えられたことと、心よりお慶び申し上げます。また、日頃より真澄会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
すでに会員の皆さまにおかれましてはご承知のことと存じますが、私どもの母校である横浜平沼高等学校は、昨年、創立125周年を迎えました。昨年11月7日には、パシフィコ横浜国立大ホールに三千名を超える皆さま(うち同窓生は一千名強)にご参集いただき、盛大に記念式典が執り行われました。このような大規模な式典は25年ぶりのことであり、学校・PTA・真澄会の三者による実行委員会を組織し、準備を重ねてまいりました。
次の記念式典は25年後、創立150周年の節目となることでしょう。その時に向け、真澄会理事会においても、世代交代を重ねながら、伝統を確実に次世代へと引き継いでいく責務を感じております。
記念式典は無事終了いたしましたが、真澄会の創立125周年記念事業は、今後も引き続き実施されます。会員の皆さまにおかれましては、ぜひ真澄会ホームページをご参照のうえ、積極的にご参加くださいますようお願い申し上げます。
母校創立125周年を機に、真澄会は今後も会員と母校をつなぐ架け橋としての役割を果たし、同窓生の皆さまとともに、時代にふさわしい同窓会のあり方を築いてまいります。
本年が、同窓生の皆さまお一人おひとりにとって、実り多く、希望に満ちた一年となりますことを心より祈念し、年頭のご挨拶といたします。


コンサートの情報は変更されることがあります。
最新の情報は、千葉山貴公さん(94期)のブログでご確認ください。
千葉山貴公さん(94期)のブログは、こちらです。
千葉山貴公(ちばやまたかひろ)ブログ
94期卒業生の千葉山貴公さんより、「横浜ゆめかぜ歌謡祭2026」開催のご案内をいただきました。
千葉山さんは、2025年11月に開催された母校創立125周年記念式典において影アナウンスや卒業生座談会を担当され、また2026年5月17日の創立125周年記念懇親会「ラストイベント」では司会を務めるなど、真澄会の活動にもご協力いただいています。
今回開催される「横浜ゆめかぜ歌謡祭2026」は、千葉山さんご自身が主催を務める歌謡イベントです。会場は千葉山さんの地元・戸塚にある戸塚区民文化センター「さくらプラザホール」。
一般歌唱によるカラオケ発表会、ゲスト歌手による歌謡ショー、そして作曲家・西つよし先生とSHIGEZO BANDによるスペシャルステージの3部構成で開催されます。
スペシャルゲストの西つよし先生は数々のヒット曲を手がけた作曲家として知られ、当日は生バンドによる迫力あるステージが予定されています。また、西先生ゆかりの歌手の皆さんも出演し、華やかな歌謡祭となりそうです。
現在、一般歌唱のカラオケ発表会の出場者を募集しています。歌がお好きな方は、ぜひご参加ください。
【横浜ゆめかぜ歌謡祭2026】
日時:2026年10月20日(火)
会場:戸塚区民文化センター さくらプラザホール
卒業生の皆さまも、ぜひ足をお運びいただき、千葉山貴公さん(94期)の新たな挑戦とご活躍を応援しましょう。
※詳細は千葉山さんのブログをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/yumehitotsu/archives/52354264.html










最新シングルCD「春待ち便り」


